きっちり気密
これまでの木造家屋では、床と壁、天井と壁が接する部分にすき間が生じやすく、空気漏れの原因になっていました。この部分に、特別に開発した気密巾木、気密回り縁しを施工し、きっちり気密にし、すきま風を防ぎます。 |
しっかり断熱
外壁の内部に、従来の木造住宅のような”筋かい”がありません。これにより、性能の高い断熱材を壁内部にきっちり納めることが可能になり、断熱性能を一段と向上させることができます。
また、 家全体をぐるっと断熱材でくるむことにより、冷房や暖房の効果がいっそう高まり、冬暖かく・夏涼しい快適な室内環境が実現できます。 |

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結露もすっきり
防湿材で湿気の流入を防ぐとともに、外壁通気方法を採用。いったん壁内部に入った湿気を、スムーズに外部に放出します。 |
省エネルギーでとってもお得
住まいのあちらこちらにすき間があると、冷暖房の効きが悪くなり、電気料金などの思わぬ出費につながります。
気密ダイライト構法の家なら、電気料金は従来の一般的な木造住宅の約半分です。 |
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<シュミレーションの条件>
延べ床面積120m2の住宅(東京地区)。期間冷暖房日数期間に、冷房時26度C、暖房時20度C設定で24時間連続運転。冷暖房はエアコンで行い、1kwh=25円で試算しています。 |