次世代省エネルギー基準対応


  お部屋を取り囲む内装下地材に加え、床・壁の内装下地材が、隙間の少ない構造を作り出してます。しかも、耐力面材ダイライトを使用して、住まいの強度アップや間取りの自由さ、防火性の向上に役立ってます。  また、住宅性能表示制度における性能評価方法の一つである「特別評価方法認定」において、「温熱環境区分」の最高等級である等級4を取得した工法です。


■気密ダイライト工法で省エネ住宅を実現
きっちり気密
 これまでの木造家屋では、床と壁、天井と壁が接する部分にすき間が生じやすく、空気漏れの原因になっていました。この部分に、特別に開発した気密巾木、気密回り縁しを施工し、きっちり気密にし、すきま風を防ぎます。
しっかり断熱
 外壁の内部に、従来の木造住宅のような”筋かい”がありません。これにより、性能の高い断熱材を壁内部にきっちり納めることが可能になり、断熱性能を一段と向上させることができます。
 また、 家全体をぐるっと断熱材でくるむことにより、冷房や暖房の効果がいっそう高まり、冬暖かく・夏涼しい快適な室内環境が実現できます。
きっちり気密
しっかり断熱
結露もすっきり
  防湿材で湿気の流入を防ぐとともに、外壁通気方法を採用。いったん壁内部に入った湿気を、スムーズに外部に放出します。
省エネルギーでとってもお得
 住まいのあちらこちらにすき間があると、冷暖房の効きが悪くなり、電気料金などの思わぬ出費につながります。
 気密ダイライト構法の家なら、電気料金は従来の一般的な木造住宅の約半分です。
通気工法を施工した場合、スムーズに湿気を放出 暖冷房消費金額

<シュミレーションの条件>
延べ床面積120m2の住宅(東京地区)。期間冷暖房日数期間に、冷房時26度C、暖房時20度C設定で24時間連続運転。冷暖房はエアコンで行い、1kwh=25円で試算しています。

■ひろびろ大空間や大きな窓で開放感アップ
  家をささえるために必要な外壁や間仕切り壁の量が少なくてすみます。開放的な大きな窓や、ひろびろ空間がプランニングできます。
気密ダイライト構法の場合 従来の住宅の場合
気密ダイライト構法の広々間取り 従来の住宅の場合の間取り
■間取りが自由
 間取りを自由にプランニングできますから、家族の成長にあわせて、ゆとりの大広間からプライベートな個室へ、子供たちが巣立ったあとの個室をもとの大広間へと自在に変更することも可能です。
間取りが自由に変更可能


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