クボタホームの家づくり

 

震度7の大地震にも耐えられる

HPナックル工法

わずか4種類の専用金物で軸組みを接合し、住宅の躯体強度を飛躍的に高める「ナックル工法」。折りたたみが自由な蝶番型となっており、工場で金物をプレカット部材に取り付けたまま施工現場へ搬入できる合理的なシステムで、従来の木造住宅工法に比べ工期も大幅短縮。建築コストの軽減にも つながります。

■柱と梁の接合強度は14.2トン

工場での一貫加工による現場施工の均一化・省力化と高精度を実現!
強度の違いは倍以上

■大梁の曲げ試験データ■在来羽子板接合■HPナックル工法

■構造材は集成材・乾燥材

土台、柱、梁は集成材をを使用。ムク材の1.5倍の強度と高品質(JA S認定品)

集成材1.5倍●集成材とは
・そらない、ねじれない、縮まない
・塩分、化学薬品に強い半永久的な
 耐久性
・鉄の200倍という高断熱性

■高気密・高断熱HPパネル

HPパネル断面●硬質発泡ウレタンボード
(厚み50m/m)で断熱
●構造用面材
(壁倍率2.5~5.0倍)で耐震

■地震に強い安心のモノコック構造

「柱+パネル」の一体化(モノコック化)による上下と左右の力に強い構造を実現